長崎県五島列島新上五島町の田舎暮らし(UIターン)情報

Iターン者の声

安藤 豊 さん(49)   職業:陶芸家
香川県からH19年にIターン
★とにかく自然が素晴らしく迷わずここだ!と思いました

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金堂 高志 さん(54)   職業:民宿業
名古屋市からH15年にIターン
★寛げる民宿の経営
もともと「定年後は田舎暮らしを」と考えられていた金堂さんは、帰省客や旅行客に寛ぎの場所を提供したいとの思いから民宿経営を決意。奥様のご出身である新上五島町に定年前にIターンされ、現在「民宿 寛ぎの宿 小串」を経営されています。
離島であることから、航空アクセス、インターネット通信環境など不便な面もある一方、大好きな魚釣りをしたり、自然の中でのんびり暮らすことで体調は良くなられたそうです。
これから移住を目指す人に対しては、「自分から地域に溶け込んでいく積極性と、ある程度の楽天さが必要。」とのメッセージをいただいています。



辻 唯之 さん(64)
香川県高松市からH14年にIターン
★島の美しさに惹かれて
船で若松瀬戸を通ったとき、身震いするような島の美しさに惹かれIターンを決意されたという辻さん。周りの人からは、「なぜわざわざ田舎に行くのか?」と心配されたそうです。
新上五島町での生活は、畑や釣りなど時の流れが自然とともにあり、テニスを通して子ども達との触れ合いも楽しまれているとのことでした。
辻さんからは、「自然が好きなら新上五島町はおすすめ!美味しい食生活が保障されています。『何もない』状況になれること、地元の人と付き合っていくという基本姿勢を忘れないで。」とのメッセージをいただきました。



小野 敬 さん(33)   職業:製塩業
横浜市からH10年にIターン
★自給自足への憧れから
とにかく田舎が好きで、自給自足にあこがれていた小野さんは、平成10年にIターンされ、現在製塩業を営む傍ら、自家製の味噌・醤油・みりん作りや、島外から子供たちを募集してのキャンプなど、Iターン後に島で知り合われた奥様と一緒に楽しく生活を送っているということです。
これから新上五島町へIターンを目指す人に対しては、「とにかく一歩を踏み出すことが大切。人との接点・信用を築き、地域に溶け込むことが大事。」とのご助言をいただきました。   ホームページ くらしの学校「えん」

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